お好み焼き


その昔、お好み焼き屋さんで、アルバイトをしていたから、
鉄板扱わせたら、うるさいのじゃ!

調理の前に一言
鉄板を空焼きしてはいけないのじゃ!

材料:今回は、桜海老天

桜海老: 適当  生でも乾燥でも
キャベツ: 適当   桜海老など、具が小さい場合には千切りに
大きい具の場合には、ぶつ切りで
ねぎ: 適当  これも具の大きさにあわせて切る
山芋: 適当に摺る
卵: 1、2個  量に応じて
天かす: 好みに応じて   ないときは、入れなくとも良い
小麦粉: 量に応じて
紅生姜: 好みに応じて
その他: 鰹節、青海苔、ソース、マヨネーズなど、好みに応じて

したごしらえ
お好み焼きに、材料も、分量もへったくれもない
余ってる材料、いろいろ入れて、とにかく焼けばいいのじゃ
ただ、ふっくらとした食感を出すために、山芋は欠かせないぞ
小麦粉と水は、材料の分量をよく見て、少しずつ加えること 本来、水ではなく、だしでとくべき
焼き始め 焼き始めは、やや強火で、すぐに形を作ること
形が付いたら、中火で焼く
返し 返しは、慎重に、そして大胆に
表面を平らに焼くために、返したあと、上から押さえる人が多いが、押さえるとせっかくのふっくら感がなくなるから、押さえてはいけないのじゃ
出来上がり 焼き上がったら、ソース、鰹節、青海苔、マヨネーズ、マスタードなどを好みに応じて、味付けに使って、いただくのじゃ
焼き終わったら、すぐに鉄板の火を切って、手入れを忘れてはいけないのじゃ

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