Kindle 修理

Kindle Fire を買いましたが、やはり本を読むには、E-Ink の Kindle の方が読みやすいし、軽量で疲れません。幸い複数の Kindle で同じ本を読んでもどこまで読んだか、Kindle 間で同期しますので、マルチメディアは Kindle Fire、本を読むのは主に Kindle にすることにしました。Kindle を修理する必要がありますので、とりあえずばらしてみました。Kindle 2 は特殊工具が必要とのことでしたが、Kindle 3 は不要でした。

液晶画面裏側ガラスが見事に割れていました。3G モデルですので、SIM カードが入っています。eBay で WiFi モデルの中古本体を買って液晶を取り出してとも考えましたが、基盤類を捨てるのも忍びないので、新品液晶を注文しました。Amazon の純正液晶ですが、どうやら Kindle のパーツ元請け(中国の業者)が横流ししているパーツのようです。かなり売れているようで、やはり壊れやすいパーツなんですね。

液晶パーツの価格ですが、正直安くありません。最新のエントリーモデル Kindle が買える値段です。実は、最新の Kindle Touch も持ってるんですが、最新モデルの液晶のコントラストよりも、Kindle Keyboard の方が好みですし、新品の Kindle Keyboard 3G を買うより安いですからあえて修理することにしました。