Maine Narrow Gauge Railroad
58 Fore Street, Portland, ME 04101 Phone: (207) 828-0814 (Web
サイト)
有名なサンディリバー鉄道をはじめとしたメイン州の2フッターを後世に残そうとボランティアの方々が運営している博物館併設の観光保存鉄道です。
事故続きの米国内鉄道の危機的状況に連邦政府がより厳格な車輌安全規格の義務化を打ち出し、一時期蒸気機関車の運転が危ぶまれましたが、熱心なボランティアの方々のおかげでまずは1輌、連邦政府の規定をクリアしました。(エンジン No.4)
毎年、年に3回運営資金集めをかねて、一般の人に蒸気機関車の運転機会を与えるゲストエンジニアプログラムが催されていますが、2004年9月25日に参加してきました。老後は、こういうところでボランティア活動をして、模型ではなく本物で楽しむのもいい趣味だなと思いました。なお、お客を乗せての営業運転にはまずボイラー免許を取る必要があるとのことです。かなり難しいらしい...
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2 フィート、約60cm 軌間のレールです。枕木は、ポートランド - モントリオール時代の標準軌のものを使っていますので、軌道の狭さがよくわかります。 | ![]() |
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通常の旅客業務、と言いましても観光鉄道業務は、ディーゼルカーで行われています。この日は、朝7時半に到着。まずはディーゼルカーのエンジン始動に立ち会いました。 | ![]() |
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ヨットハウスと隣り合わせのロケーション、そのため沿線にはメンテナンス中のヨットが多数あります。 | ![]() |
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この日の主役、エンジンナンバー
4
です。まずは、これを機関庫から出します。けん引役は先ほどのディーゼルカー
沿線住民の反発を買いますので、釜の火は、2km ほどはなれた場所で行います。 |
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まずは燃えやすい薪をたっぷり火室内に入れて火をおこします。 | ![]() |
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薪の煙はとても煙いです。沿線住民の文句もわかります。何せすぐ近くは住宅街。 | ![]() |
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火をおこしている間に、油さしを行います。 | ![]() |
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私も油さしを手伝いました。写真はあまり関係ありませんが。 | ![]() |
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同じく油さしの様子 | ![]() |
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薪をたっぷり入れた火室からも煙がちょろちょろ。 | ![]() |
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