Maine Narrow Gauge Railroad その2 


連結器と線路の幅を対比すると、2フッターの狭軌感がわかります。かなり頼りない感じです。
ボイラー圧があがるまで4時間近くかかります。その間に写真撮影をしたり、エンジニアから蒸気機関車がどのように動くかなどの説明をたっぷりと、和気あいあいとしながら受けます。家族も含めて老いも若いもこのときばかりは子供のよう。
煙室にたまった灰をかき出します。
薪を補給。

写真の方は本日の Fireman 助手です。ボイラー免許を取ったばかりと言うことで、まだ営業運転はさせてもらってないそうです。

車体のブラス部分をみんなで磨きます。その準備。
手すりを磨く私。とても楽しかったです。まだ、石炭に切り替えてないのに、ボイラーの熱はかなり伝わってきます。
石炭に切り替えしばらくしたら、多少ボイラー圧があがってきました。不要な水を吐き出します。運転できるまで圧力が上がるにはまだしばらくかかりました。
家族を含めて待っている人は、旧サンディーリバーのカブースで待機。
かつては、この回転する橋を通って、モントリオールまで鉄道が営業されていたそうです。
ポイントです。標準軌の枕木を利用しています。小さいですね。
火をおこしているあたりの沿線はこんな感じ。のどかです。

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