運転席を作ります。 客室屋根と運転席のつなぎ目は少し切って様子を見たり、運転席側を作り直したり。 出来上がった先頭車を二両並べると微妙に形が違ってしまいました。 形が決まったら、運転席の細い「さん」に瞬間接着剤をしみこませて固めました。 |
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4両が箱になった時点でR365の小さなレイアウトで試運転です。 この時点では先頭車にパワートラックを一個ずつ付けていました。 最終的にはパンタ無し中間車に2個付けています。 こうすると、電線でつなげて4軸集電になります。 パンタ付き中間車にはモータをつけませんでした。軽くしています。 「脱線してもシングルアームパンタが曲がりませんように!」 |
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床下カバーを作ります。 最初に外側を作ります。 小さい丸穴はカッティングシートを下敷きにして、 ピンバイスを使ってドリルのお尻を紙に押し付けます。 きれいに抜けます。 取手らしき長方形はマイナスドライバを押し付けてへこませました。 カバーとカバーの間はこの時点で幅1mmの隙間を抜いておきます。 裏から紙を貼ってから、寸法に合わせてふちを切り落とせば、 きれいに並んだパネルが出来上がります。 |
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先頭車は車輪の干渉部分を削った角材で組み上げます。 |
塗装をするとさらにそれらしくなります。 ドイツのICE3によく似ていますね |
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