D&RGW K-27

その 83

2009年8月17日

0.25mm 真鍮板を使い、短かすぎた Engineer 側シリンダードレインコック作用レバーを作り直しました。

上部は、後ほど仮組して曲げる予定です。

2009年8月20日

Motion hanger に付く boiler support を0.41mm 真鍮板で実車に即して切り出してみました。

このままでは、motion hanger を固定するネジ部が干渉して付けられません。一部切断して取り付けるか、あるいは boiler support 自体をあきらめる必要があります。

Motion hanger まわりが引き締まるのでできれば付けたいと思っているのですが、もう少しよく考えてみます。

2009年8月22日

日中出かけ、夕方帰って来てから、しばらく放置しておいたテンダーに、SCALECOAT の FLAT GRAZE と GLOSS GRAZE を 2:3 の割合で混ぜたオーバーコートを全体に吹き、デカールの保護と共に、半つや仕上げで調子を整えました。

ロッドまわりはどう作るか、素材含めて検討中。重い腰がなかなか上がりません。

2009年8月23日

台車、車輪にスケールコートのロコブラックを吹き、2時間焼き、仮組しました。

色具合がわかりやすいように自然光の下で写真を撮りましたが、黒の色具合を伝えるのは難しいです。

ウェザリングはエンジンの塗装後に行います。

後方から。線路は 16.5mm ですので、車輪はレールから外れています。

早くエンジンも塗装したくなります。

2009年8月25日

正直、工作したとは言えないですが、バルブスピンドルを作り始めました。

3mm 真鍮角棒をフライス加工し、0.81mm の穴をあけました。

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