京福デナ500
(元阪神831形)

その5

妻板折り曲げ

2005年4月9日

1枚目同様、妻板を折り曲げてから運転席窓の穴をあけました。

リベット植え込み ウィンドウシル、ヘッダ部と、側板との継ぎ目消しに邪魔になる部分を除いた部分のリベット穴に 0.3mm 真鍮線を植え込みました。
ヘッダの取り付け 妻板同様、ヘッダには、0.5 x 0.2mm を使用しました。ドア上部のヘッダは、プライヤで帯板をはさみ曲げて作りました。

この車輛の特徴のドア部ヘッダの上の水切りは、0.3mm の真鍮線を曲げてハンダ付け後、紙ヤスリで表面を削り表現してみました。もう少し細い方がよかったかもしれません。

アップにするとリベット穴が曲がっているのがバレバレで恥ずかしいです。

側板へのリベット植え込み 2005年4月10日

春先の週末は庭の芝生の手入れなどで趣味の工作はあまりはかどりません。おまけにリベット植え込みは思いのほか時間がかかります。

ウインドウシルを取り付けるとリベットの高さを揃えるのが面倒になりますので、シル部分を除いたリベットを先に植え込みます。今日は、側板1枚の上部横2列と縦列のリベットを植えました。縦列は実車よりも大幅に間引きましたが、雰囲気は出せたと思います。

車体裾リベット植え込み 2005年4月11日

パーツカタログの更新の合間に車体裾のリベットを植え込みました。

もう1枚の側板も同様に仕上げてからシル部の工作に入ります。

さらにリベット植え込み 2005年4月13日

もう1枚の側板の上部横2列と縦列のリベットを植えました。残り裾の1列を植えたら、久々に違う工作をすることができます。後少しの辛抱...

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